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河底0メートル

いわれてみれば、たしかにきこえる

ラジオ復活の日

 最新号のブルータスがラジオ特集だったのです。

BRUTUS (ブルータス) 2014年 3/15号 [雑誌]

BRUTUS (ブルータス) 2014年 3/15号 [雑誌]

 

 思えば、J-WAVEを聴き続けて幾年か、朝は必ずジョン・カビラのヒヤヒヤするインタビューで叩き起こされ、夜は奥田民生木村カエラのヒヤヒヤするDJぶりを聞きながら過ごしていたのですが、突然ジョン・カビラが旅に出るという話になり、代わりに別所哲也がナビゲーターになった時から聴かなくなってしまいました。

ちょうどその頃Wiiをやりたいがためにカッコつけて買わなかったテレビを買った為、もっぱらテレビを観る毎日となり、いつしかラジオを聴くこともなくなってしまいました。

 

しかし、ラジオ特集を読んで久しぶりにラジオを付けてみたら、テレビを観るよりも心地よい感じになります。たまにテレビを見ていて、その演出やくだらなさにイライラして電源を切ることがあったりするのですが、ラジオだとあんまりイライラしないという事に気づきました。

全然イライラしないかというと、実は昨日若手バンドがゲストで出た時に、初登場で興奮しているのか、割れんばかりの大声で挨拶していたのを聴いてちょっとイラッとしたのでした。

 

そうはいっても、テレビと比べるとイライラの頻度は激減したので、これからはラジオメインの毎日に変えていこうかと思う次第。流し見するテレビよりも、流し聞きするラジオの方がイラツカないのは、何故なんでしょうかね?